2023年8月17日木曜日

Prf.  Dixon


7/10 に かの有名なProf. Darren J. Dixon (University of Oxford, UK) がいらっしゃいました。

国内のいくつかの大学等を訪れて講演会をしていた折、昨年オックスフォードへ行っていた際の榎本先生とのつながりがあり、急遽セミナーを開かせていただきました。

M1数名と目黑先生が研究成果および経過を発表して、Dixon先生からフィードバックを頂きディスカッションするというもの。。。

Dixon先生の輝かしい経歴の数々しか知らない我々は正直なところ恐れおののいていました。(笑)

しかし、実際はまさに英国紳士!!という感じで、そんな心配をしていた自分が恥ずかしくなりました。

とても陽気な方で、ジョークを交えながら和やかかつ真剣にディスカッションすることができました。


非常に良い機会となりました!!

Thank you Prf. Dixon!!!!




Amycolamicinの大きさと複雑さに驚きと感嘆のDixon先生

(Dixon先生のポインターが我々生物有機所有のものよりはるかに鮮明だったことが印象的です。)


0 件のコメント:

コメントを投稿

早秋の思ひ出

爽やかな秋晴れが続く季節となりましたが皆様どうお過ごしでしょうか。 先日、フランスから来た留学生の歓迎を兼ねて、研究室で芋煮会を行いました!ありがたいことに雲一つない快晴に恵まれ、一週間分ぐらいのセロトニンを合成することができました。   さて、本題に移りまして、今年も山形風と仙...